■家系図の作り方ガイドブック…素朴な疑問にお答えします。家系調査方法、系図の記載方法etc.
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だれにでもできるしあわせ
家系図作成 ガイドブック

【A5PDF版116ページ】

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系図企画…運営:行政書士 古藤勝広》
《〒819-0005 福岡市西区内浜二丁目33番1-201》
《IP電話&ファックス 月〜金 9:00〜18:00 050-3495-2154》
《ソフトバンク携帯電話 上記時間帯以外or不在時 080-3956-8375》

お問い合わせ&無料相談…


返信メールにリンクしたURLにアクセスしていただき開いた後、

画面左上のフロッピーディスクアイコンをクリック、保存先(My eBooksなど)を指定します。

インターネット上でも、そのまま読めますが、縮小画面で読み難いかもしれません。一旦パソコンに保存された方が読みやすいと思います。


ご意見、ご感想などお寄せくださいますと嬉しいです。ダメ出しお願いします。


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サイト管理人情報

ちなみに当ガイドブックおよびセミナーのコンセプトは…

家族の「絆」に「気づき」、「築く」です。

先日、気になる記事を見つけました。(左、下)

「見つけた」では適切でないかもしれません。一面記事でしたから。

セミナー情報★
城南市民センターの市民企画講座に企画書を提出してみました。

図解を多用して、読みやすく工夫しました。よろしければ読んでみてください。

セミナー企画書

残念ながら不採用でしたが、自己主催セミナーを構想中です。

無料書籍購読者の方には、セミナー開催のオファーをお知らせします。

家族観

読売新聞の世論調査で、家族の絆についてたずねたところ、実に9割の方が「弱まった」と回答したそうです。

みなさんはどう感じますか?やはり弱まったと感じられますか?

では、どうありたいですか?

「家族の絆は強くありたい」ですよね。世論調査も9割がそう回答しています。

不思議な「矛盾」ですよね。みんなが望むなら、望む方向へ向かうとよいのにですね。

戦後、日本人は「家」のしがらみを捨て「個」を尊重するようになります。それは、それで望む方向へ向かったわけで正しいと思います。

ただ進行しすぎたのかなぁとも思います。

家族観やライフスタイルの変化は、国の医療や介護の諸制度まで影響し、お年寄りには過酷なシステムが導入されました。

システムを立案した官僚たちには、本人たちが当事者になってもたいした負担ではないのでしょう。ちょっと悲しい気持ちになります。

心がけ

では、絆の維持?に心がけていることですが、左のとおりです。

会話や食事は、やはり上位にあげられていますね。どれも、もっともな考えだと思います。

「休日を一緒に」や「電話やメールで連絡をとる」では、別所帯の家族かなぁと感じます。

実家に母親が1人で居ますが、連絡も休日もおろそかで…反省です。

アンケートゆえにあまりに具体的項目は設けられない事情があるのでしょうが、上位2項目は、ちょっと漠然とした印象です。

そこで、少し具体的な回答に着目しました。赤枠のところです。

ランク外でしょうが「一緒」に写真に写って飾っておくとかもよさそうに感じます。

キーワードは「一緒」「同じ」

「一緒」あるいは「同じ」であることは、より絆を強めます。

誕生日は、一見生まれた本人のみの出来事のようですが、親、あるいは祖父母にとっては、父になり、母となった記念日であり、祖父母にとっても同様の貴重な記念日です。

わたしにとっては自分の誕生日より、子供の誕生日の方が大イベントです。自分より大事な人の誕生日ですからね。

親になったゆえの気持ちですかね。不思議です。

わたしは、系図には生没年、外戚の両親のお名前も記載することを推奨します。

誕生日、命日を知ってもらうことはもちろんですが、なにより、嫁ぐ(あるいは縁組)前の苗字やご先祖様のお名前があると体裁的にも豪華に見えますし、なによりもご先祖様自身のルーツであるご両親も一緒なので、喜んでくれそうな気がします。

意外な結果

個人的には「出産や育児によって親が成長する」に一票ですが、意外なことに「家を存続させる」も同等程度の割合なんですね。

古風な考えでもっと少数意見かなと思いきや、でもいかにも日本人的であるなとも感じます。

確かに家系は家族にとっての具体的なアイデンティティといえます。系図に著せば視覚で見るため、もっと実感できますよ。

普段はあまり意識しませんが同じ苗字を名乗り、同じご先祖様をお祀りしていますよね。

でも、お盆やお彼岸、仏壇やお墓に手を合わせますけど漠然とご先祖様を拝む意識で、顔はもちろん、名前もわかりませんよね。

最初は好奇心

名前も顔も分からないご先祖様が「分かるとしたら?」…好奇心わいてきませんか?失礼!顔は分かりませんね。お名前と生没年なら、幕末頃まではさかのぼれる可能性がかなりあります。

ぜひ、調べてみてください。意外と自分でできるんです!

 ← どうぞクリックしてください!

30代のわたしで、8世代の家系図ができましたよ。江戸期は天保生まれのご先祖様まで判明しました。

本質は…

最初の動機は好奇心であっても、出来上がった系図をながめると神聖な不思議な気持ちになります。

生命の神秘、生まれてきた偶然性、膨大な世代のリレー、信仰心…さまざまな要素がそうさせるのでしょうね。

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法律上の分類

系図とは法律的には何に分類されるのでしょう。

「法律に定めてあるの?」って意外なんですが、民法の相続編で、祭祀財産に分類されています。

祭祀財産とは、仏壇や、位牌などで、経済的な財産とは分類され、相続人の祭祀継承者が相続するとなっています。

天皇家の系図、皇統譜を宮内庁から入手!本編中で公開。

行政文書開示請求なるテクニックで、皇統譜を入手!神話や歴史の教科書で見たことのある名前も確認できます。

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書籍が無料といいましても、ご購読にまったくためらいがないとは言えないですよね。わたしもそう思いますから。

変な売り込みの電話がかかってこないか、迷惑メールが大量に送られないかとかですね。

そこでわたしからみなさまへそのようなことがないとあらためてお約束差し上げます。どうかご安心してご購読ください。なぜなら…

登録事項はお名前とメールアドレスのみです。
電話のかけようがありませんし、仮に迷惑メールであっても一方通行ですみます。一度迷惑メールに分類してしまえば、いちいち開いて読まなくても済みますよね。お役立ち情報やセミナーのオファーはしますが、メールを読むかどうかは100%お客様主導です。
「じゃあなんのためだ!」ってダメ出しがありそうですね。言い換えますなら、直接の売込が目当ではありません。

書籍をご購読の上で、私どものサービスが欲しいという方があり、お客様の方からの資料請求で、当方から郵送による申込書をお届けします。ご注文受付は、その後です。

お客様からのアクションがなければ、当方から資料を送ろうにも、住所も電話番号もわかりません。

このページでのオファーの目当は、みなさまに「家系図を身近に感じてもらいたい」「興味を持っていただきたい」それだけです。

「武家とか公家の家系でなくとも自分で調べて身近に作れるんですよ」そうお伝えしたいだけなんです。

そもそもモノの販売を目当にしていません。
どのような業者であっても当然そうでなければなりませんが、国家から免許を授かって行政書士の肩書きを名乗っている以上、ペナルティーも厳格に定められています。

もし不正あれば、罰せられてしまいますので、怖くてわたしにはそのようなことはできません。

ですから購読のためにお名前とメールアドレスを入力することは、あまりリスクでないとお分かりいただけたと思います。ご安心して、無料書籍をご購読ください。

守秘義務を背負っています。
上位2項目(話、食事)は同居世帯ゆえにできる。
同じ趣味に関しては、それがあれば、当然会話もその話題で盛り上がりますし好ましいことです。ただ趣味は好みで異なるものなので、共通の価値観を求めるのは、容易でないかもしれません。
子を産み育てる意味
追伸
特典…おまけ
本書の完成までには、動機の他さまざまな理由、要素がありましたが、数値的に確かに言えることが2点あります。

完成まで、実に半年の期間を要しました!

インターネット上での系図に関する書籍、文献を探し、読みあさりました。

特に書籍を読むのには苦しみました。

内容がマニアック(苗字研究や家紋研究に関する記述ばかり)で、興味の方向が異なっていましたので。

わたしが知りたかったのは、もっと素朴な疑問家系の調べ方や系図の示し方でした。

役人は意外に優しい

戸籍交付請求のため役所の窓口に出頭し、書面の不備にダメ出しを受けながら、ようやくルーツを手にできました。

案の定、あとで取得もれが見つかり、別の機会にわざわざ追加分の交付請求のため出頭しました。

また天皇家の系図である皇統譜の入手には、行政文書開示請求なる手続を経て、書面の不備にダメ出しを受け、遠回りしながら2ヶ月の期間を要しました。

戸籍の窓口および宮内庁の対応ですが、親切で優しい印象でした。

費用が20万円かかりました!

素朴な疑問の確信には、やはり本物を見ることでしか得られないと考え、よそへ家系図の注文を出しました。

その時の印象ですが、商品の完成度はもちろん、サービス業としての接客姿勢などその質の高さにあらためて感心しました。系図関連の知識以外にも多くの学びを得ました。

すなわち、料金相当の付加価値が系図の中に確かに存在していたのです。

それまでの書籍購入代金などを含めますと家系図を手にするまで20万円程度の費用を要していました。

ですからこの書籍から投資額を回収する考えであれば有料でお分けする考え方もできますが…

もう、回収した気分なので無料にしました。満足の分配です。

わたしの手元には立派な家系図があります。しかも気になってしょうがなかった疑問も解決しました。さらに商人(あきんど)のマインドも得たわけです。

いろんな角度から総合的に判断するともう投資額は回収した気分なので、わたしと同じ疑問をお持ちの好奇心旺盛で、向上心の高い方なら、無料で差し上げても構わないと思ったわけです。

これだけの投資をした書籍を無料で差し上げるのには、先のような理由があるからです。多くのみなさまにご購読してもらうことが満足なんです。

実は印刷したかった。

書籍としての体裁やステイタスは、それ自身がハードであることであると思います。いわゆる出版物ですね。

お手元においていただき、読みたいときに開いてもらえる。友人知人にも勧め、手渡しで回し読みしてもらう。そんなことを考えながら作ってきました。

ただし、リアルな印刷には、相当の数量注文と在庫および修正のリスクが伴います。さすがに無料では配布できない…

不本意ながらPDF版での配布となりました。ただ、印刷版の実現は、わたしの夢であり、憧れでもあります。

購読者が千人に達したときには、印刷版を作りたいと思います。

他にも理由がありまして、挿絵ではイラストレーターで著作権者のfumira様よりフリー素材を拝借しておりますが、サイト上で1000PVに達したら、報告するのが使用条件でした。それと印刷媒体で使用のときも同様であるためです。

もちろん1000名到達の記念も祝いたいですからね。

そこでみなさまにお願いです。まことに恐縮ですが…

本書をお読みになられて、よく吟味され、お気に召されたようであれば、友人、知人、ご親戚の方にもメールで、あるいはブログで、購読をお勧めくだされば、わたしにとってこの上うれしいことはございません。

逆に不満や要望、わたしの誤解、勘違いがあれば、遠慮なくダメ出しをお願いします。

ご意見、ご感想を投稿する

それ以外にもなんでも結構です。ご購読者様との交流が持てれば嬉しいのです。みなさまの反応、反響が知りたいのです。

出典引用…読売新聞
読者様のちょっと先の未来像+急いで欲しいこと
隣接分野(相続)書籍のプレゼント

また、特典(おまけ)とよぶにもおこがましいのですが、もし、相続とか遺言にご関心、ご興味をお持ちでしたらですけど、以前、無料の電子書籍を作っておいたのがあります。紹介サイトはほぼ休眠していますが…トホホ

「遺言なんて縁起でもない!」と思われた方は読み飛ばしてください。

案外意識しないのですが、相続の処理、とくに銀行口座とか株券の名義書換、および不動産や自動車の名義書換は、思いの他手続が面倒なんですね。その要因には、複数の相続人の存在があげられます。

言い換えれば、相続財産は相続人全員の共有に属する訳で、すなわち相続人全員による担当窓口への出頭が原則です。

現実には地理事情、休日が取りづらかったりなどで、委任状に印鑑証明と実印の押印を付して処理するんですが、やはり権利があれば最大限主張したいのが人情です。

例えば、分割困難な財産、建物とかですが、亡くなった方と同居していた家族が、その家の名義書換でいわゆる相続の放棄(現実は放棄ではない)を他の相続人に迫るあるいはお願いする場合、求める側でも、求められる側でも両者とも気分が悪いものですよね。

そこでどうせなら前の所有者である亡くなった方(被相続人)に分割方針を決めてもらったほうがましだ!というのをコンセプトに書いたものです。

それには遺言書を活用する訳ですが、どうも遺言=遺書という捉え方があるみたいで、それで「縁起でもない!」となるわけです。

話すと長くなりますので、まあ読んでみてください。

活字ドラマ調で書きましたので、台詞的な言い回しで、入り込みやすいと思います。

半年+費用に10万円!維持費まで…

費用に関しては、加除式の法律図書を購入してしまったため、いまだに追録が送られてくるたびに差し替えの手間と費用がかかって、維持費が伴っているんです。

公証人に学びました

公正証書の作成者である公証人に作成上のポイントをダイレクトに教わりました。

縁あって身内の遺言書を頼まれ、書籍などで理屈は分かっていたのですが、細かい点で、分からない部分だらけでした。

幸い、郊外の公証役場であったため、都心部のそれより時間的にゆとりのあるのに目をつけ、いろんな質問をぶつけてみました。

公証人の先生はおおらかで、親切かつ求めた以上のアドバイスもくださいました。大変ありがたい経験でした。やはり現場で得るものは大きいです。

こちらは叩き売りです!

時間、費用、情熱を持って作ったものも、結局読んでもらえなければ、結果は失敗です。もう、発表できるだけで十分です。

前後編の2冊組です。

第一部…裏磯野家相続物語

第二部…新人秘書のりてぃの事件簿

ではアクセスどうぞ…でもその前にお願いです。おまけを差し上げる手続です。


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行動力あるみなさんは、本書読破の後、早速家系調査に着手されるでしょう。

そこで思わぬ2つの敵(障害)を知ります。

その1…悪徳業者

直接の障害ではありませんよ。少し触れましたが、家系調査では、あなたおよびあなたのご先祖様の戸籍の交付請求を行ってもらいますね。その請求できる人物は、法令で厳格に定められます。

個人情報が昨今厳格に管理、保護されるに至りましたが、これには、個人情報を悪用してきた悪徳業者の影響があるのです。

おどろかれるでしょうが、つい数年前まで、住民票の交付請求は、請求者が誰であっても許されていました。

そして、個人情報に基づく訪問販売や詐欺の被害が起こっていたわけです。

ゆえに行政側では、戸籍の取扱も慎重にならざるを得ないことになりました。

すなわち、家系を調べようと親族の戸籍の交付を申し出ても、渋る傾向になったのです。

厳密には、請求者が直系であれば、交付できますが、傍系ではもはやそれも叶いません。

これはよくよく考えると被害、損害を避ける手段で、正しいことだと思います。

ただ、他意のない純粋に家系を知りたい方には、歯がゆいことかもしれません。

ですが、逆に捉えれば、直系であるあなたでなければ、交付請求できないことは、それは有利なことでないかと考えます。

あなたとあなたのご先祖様をつなぐ系図は、あなたでなければ作ることができない…そうですよね。

ゆえに作る動機付けが強くなるのではないかと思うわけです。

あれ?敵(障害)が敵でなくなりましたね。まぁ悪徳業者自体はやはり敵です。

その2…法令(戸籍法施行規則)

あなたも家系調査の過程で確実に経験なさいます。

直系の戸籍をさかのぼれるだけさかのぼりたいのに戸籍窓口で「もう出せない」と告げられるからです。

「江戸時代?戸籍施行前に達した?」そうではありません。

「古すぎる戸籍は管理、保管しなくてよい」とされるからです。実は、法令が「古い戸籍は、役所で自由に処分してよいからね」と定めているのです。

それじゃあ処分しますよねぇ。まして文書の電算化、市町村合併で書類の整理、処分はさらに加速され、紙媒体であった古い戸籍が、保管期限を越えて生き残るには、非常に困難な条件が並びます。

わたしもその例にもれず、途中で調査中断の憂き目を見ました。

それでも幸い母方では天保期出生のご先祖様までさかのぼることができました。

戸籍の保管期間は除籍簿になってから80年経過で終了です。2008年を起点にしますと2008−80=1928年、厳密には端数を足して、1927年、昭和2年に除籍簿になった戸籍は、処分されている理屈です。

ですから、昭和3年に除籍簿になった戸籍は、処分の危機に瀕しています。

一概には言えませんが、江戸時代の年号を読めるのは、この辺りまでかな?とも思います。

ですから、除籍簿の入手は、すぐにでも着手してください。

書籍は速読、通読で読み倒し、すぐ役所に走ってもらいたいです。


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達成感に満たされて…

晴れ晴れ+穏やかなあなたの心が感じ取れますよ。ご先祖様もきっとお喜びでしょう。

最後までお読みくださりありがとうございました。

戸籍をさかのぼる過程で本籍地が他の市町村から転籍してきたことが判明する場合があります。

交付手続には、前の本籍地の役所窓口に移動しなければなりません。

自分のルーツの地理的な情報が入ることで、その土地に気持ちが飛んで…って感覚になります。

ルーツであった土地に旅行してみるのもよいですよね。

漠然と旅行地を目指すより、自分のご先祖様にゆかりのある土地で、ルーツを感じる目当があると、気分的にも感慨深いものがあるかもしれません。

やっぱり楽しいのが一番の理由です。
いろいろ述べてきましたが、家系調査、家系図作りをお勧めするのは、やっぱり楽しいということが一番の理由です。

想像してみてください。考えてみますと、幕末の頃、現在とは大きく生活様式が異なる時代のご先祖様が分かるなんてすごいと思います。

電気もガスも水道も、電話も電波もインターネットもなかった過酷で不便な時代をたくましく生き抜く。それだけでもすごいことを成し遂げた人物のように感じます。

自給自足で米や野菜を作り、わらやまきでご飯を炊く。火を照明に使う。現代人は逆に癒しやレジャーでそれを求めていますから、心の面ではストレスやプレッシャーの少ない豊かな時代だったのかもしれません。

一方で、当時は家系や家業を守ろうという意識は高く、現代に家系図の残る家もあります。大変ありがたいことで恵まれた境遇だと思います。

さて、未来はどのように進歩しているのでしょう?孫や曾孫の世代で、江戸時代からの系図はどのような評価を受けるのでしょうか?

系図制作者であるご先祖様に対し、きっとありがたいな〜、すごいな〜と感じてくれると思いますよ。系図制作過程の様子を想像してくれると思います。

制作者はあなたです。あなたの世代で系図を作るのです。どうか本書がお役に立てますように。

家系図…それは「過去」のルーツを探るイメージがあります。ですが、実は「未来」を指しています。なぜなら…

それを誰に伝え遺したいのでしょう?子供や孫たちにですよね。

孫の代まで残したい家宝みたいなものはお持ちですか?家系図はどうでしょう?

「自力」で「楽しみながら」作れますよ。

「読み取り、つなげて、組み立てる」過程はまるで「推理ゲーム」+「パズル」の楽しみです。

おおむね幕末頃のご先祖様までは、お名前と生没年が判明する傾向です。

冊子印刷版…只今、計画中

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実はあなたの亡くなったご先祖様の情報が現在でも市区役所、町村役場で管理されています。すなわち、あなたのルーツをたどることができるんです!ですが古い情報は廃棄処分も為されており、平成の市町村合併でそれはさらに加速されています。

あなたのルーツである貴重なご先祖様の情報です…放置しないで、家系図にして保存してください。その調べ方、書き方を解説しました。

入手価格:無料…簡単なアンケートにお答えいただくだけです。

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