■家系図の作り方ガイドブック…素朴な疑問にお答えします。家系調査方法、系図の記載方法etc.
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だれにでもできるしあわせ
家系図作成 ガイドブック
【A5PDF版116ページ】
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返信メールにリンクのURLへアクセスしていただき、開いた後、

画面左上のフロッピーディスクアイコンをクリック、保存先(My eBooksなど)を指定します。
インターネット上でも、そのまま読めますが、縮小画面で読み難いかもしれません。一旦パソコンに保存された方が読みやすいと思います。
ご意見、ご感想などお寄せくださいますと嬉しいです。ダメ出しお願いします。
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ちなみに当ガイドブックおよびセミナーのコンセプトは…
家族の「絆」に「気づき」、「築く」です。
先日、気になる記事を見つけました。(左、下)
「見つけた」では適切でないかもしれません。一面記事でしたから。
城南市民センターの市民企画講座に企画書を提出してみました。
図解を多用して、読みやすく工夫したのですが…
残念ながら不採用でした。トホホ…なので、自己主催セミナーを構想中です。
無料書籍購読者の方には、セミナー開催のオファーをお知らせします。
家族観
読売新聞の世論調査で、家族の絆についてたずねたところ、実に9割の方が「弱まった」と回答したそうです。
みなさんはどう感じますか?やはり弱まったと感じられますか?
家族の絆について、どうありたいですか?
「強くありたい」ですよね。世論調査も9割がそう回答しています。
不思議な「矛盾」ですよね。みんなが望むなら、望む方向へ向かうとよいのにですね。
戦後、日本人は「家」のしがらみを捨て「個」を尊重するようになります。それはそれで、望む方向へ向かったわけで、正しいのだと思います。
ただ進行しすぎたのかなぁとも感じます。
家族観やライフスタイルの変化は、国の医療や介護の諸制度まで影響し、お年寄りには過酷なシステムが導入されるに至りました。
システムを立案した官僚たちには、本人たちが当事者になってもたいした負担ではないのでしょう。ちょっと悲しい気持ちになります。
心がけ
では、絆の維持?に心がけていることですが、左のとおりです。
会話や食事は、やはり上位にあげられていますね。どれも、もっともな考えだと思います。
「休日を一緒に」や「電話やメールで連絡をとる」では、別所帯の家族なんだろうなぁと察します。
実家に母親が1人で居ますが、連絡も休日もおろそかで…反省です。
アンケートゆえにあまりに具体的項目は設けられない事情があるのでしょうが、上位2項目は、ちょっと漠然とした印象です。
そこで、少し具体的な回答に着目しました。赤枠のところです。
ランク外でしょうが「一緒」に写真に写って飾っておくとかもよさそうに思います。
キーワードは「一緒」「同じ」
「一緒」あるいは「同じ」であることは、より絆を深めます。
誕生日は、一見、生まれた本人のみの出来事のようですが、親、あるいは祖父母にとっても、父になり、母となった記念日であり、祖父母にとっても同様の貴重な記念日です。
わたしにとっては自分の誕生日より、子供の誕生日のほうが大イベントです。自分より大事な人の誕生日ですからね。
親になったゆえの気持ちですかね。不思議です。
系図には、生没年に加え、外戚にあたる両親のお名前も一緒に記載されることを推奨します。
旧姓および、実の親子関係上の続柄も一緒に記して差し上げますと、嫁がれて、あるいは養子縁組で入籍されてきたご先祖様も、喜んでくれそうな気がしますし、ボリューム的にも豪華になります。
意外な結果
個人的には「出産や育児によって親が成長する」に一票です。統計では、意外なことに「家を存続させる」も同等程度の割合なんですね。
古風な考えで、もっと少数意見かなと思っていましたが、一方で、いかにも日本人的であるなとも感じます。
普段あまり意識しませんが、家族は、同じ苗字を名乗り、同じご先祖様をお祀りしています。
お盆やお彼岸、仏壇やお墓の前で手を合わせるも、漠然と拝む印象で、ご先祖様の顔はもちろん、名前も知りませんよね。
系図は、家系を視覚的に具体化するアイテムです。ご先祖様の名前を知るだけでも、拝むご利益が増すような気がします。
最初は好奇心
名前も顔も分からないご先祖様が「分かるとしたら?」好奇心もわいてきませんか?失礼!顔は分かりません。お名前と生没年なら、幕末頃まではさかのぼれる可能性がかなりあります。
自分で調べてみましょう!
←戸籍の取り方読み方もガイドしています。
30代のわたしで、8世代におよぶ家系図ができました。江戸期は、天保生まれのご先祖様まで判明しました。
本質は…
最初の動機は好奇心であっても、出来上がった系図をながめると達成感に加え、神聖な気持ちにもなります。
生命の神秘、生まれてきた偶然、膨大な世代のリレー、信仰心…さまざまな要素がそうさせるのでしょう。
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法律上の分類
系図とは法律的には何に分類されるのでしょう。
「法律に定めがあるの?」って意外なんですが、民法の相続編では、祭祀財産に分類されています。
祭祀財産とは、仏壇や、位牌などで、経済的な財産とは別分野に分類され、相続人で祭祀継承者が相続するとなっています。
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無料購読といいましても、まったく躊躇がないとはいえないですよね。アンケート回答にあわせて、お名前とメールアドレスの入力も要しますから。
変な売り込みの迷惑メールが大量に送られないかとか心配ですよね。
そこでわたしから、みなさまへそのようなことがないとあらためてお約束差し上げるとともに、ご安心してご購読なされたい方へ、裏技をご紹介します。
お名前もメールアドレスも「仮」で入力されて構いません。
私の目当は、アンケートの中身と購読者のカウント数です。
本名で入力されるのに抵抗あれば、ニックネームやイニシャルでも構いません。
メールアドレスもプロバイダ提供で、使用頻度の高いアドレスでなく、インターネット上で無料提供されるフリーメールアドレスで十分です。
ヤフーのフリーアドレスはお持ちですか?
プライベートで使用するもうひとつのアドレスとして、この機会に取得なさることをお勧めします。
・ヤフーメール取得ガイド音声動画
リンクをクリックされても、再生しないときは、下記ソフトをダウンロードしてください。

プライベートで使用する2番目のアドレスであっても、やはり迷惑メールが届くのはストレスですよね。
ヤフーメールでは、セイフティーアドレスなるいわゆる捨てアドレスも設定できます。この機能を生かし、捨てアドレスによる資料請求、登録などをなし、迷惑メールが大量に届き出したら、アドレスごと捨て去ることで、迷惑メールが届かなくすることができます。
・セイティーアドレスツアー
・上記補足音声動画ガイド
安心してガイドブックを受け取っていただきたいので、ご紹介しました。信用してもらえていれば、ここまでお願いしなくてもよいんでしょうけどね。
もし仮にでも、迷惑メールが届いたのなら、バッサリ切り捨ててください。
無料ご購読フォーム
「じゃあなんのためだ!」ってダメ出しがありそうですね。言い換えますなら、直接の売込が目当ではありません。
書籍をご購読の上で、わたくしどものサービスが欲しいという方があり、お客様の方からの資料請求で、当方から郵送による申込書をお届けします。ご注文受付は、それ以降です。
お客様からのアクションがなければ、当方から資料を送ろうにも、住所も電話番号もわかりません。
このページによるオファーの目当は、みなさまに「家系図を身近に感じてもらいたい」「興味を持っていただきたい」それだけです。
「武家とか公家の家系でなくとも自分で調べて作れるんですよ」そうお伝えしたいだけなんです。
そもそもモノの販売を目当にしていません。
どのような業者であっても当然そうでなければなりませんが、国家から免許を授かって行政書士の肩書きを名乗っている以上、ペナルティーも厳格に定められています。
もし不正あれば、罰せられてしまいますので、怖くてわたしにはそのようなことはできません。
お名前とメールアドレス入力への抵抗が下がりましたら、下記ご購読フォームへアクセスお願いいたします。
守秘義務を背負っています。
▲上位2項目(話、食事)は同居世帯ゆえにできる。
同じ趣味にあたるかは不明ですが、共通のルーツを知り、ご先祖様を敬う信仰心は、家族共通の価値観が持てると思います。
▲子を産み育てる意味
追伸
特典…おまけ
本書完成までには、制作動機の他さまざまな理由、要素がありましたが、数値的に確かに言えることが2点あります。
完成まで、実に半年の期間を要しました!
インターネット上での系図に関する書籍、文献を探し、読みあさりました。
特に書籍を読むのには苦しみました。
内容がマニアック(苗字研究や家紋研究に関する記述ばかり)で、興味の方向が異なっていましたので。
わたしが知りたかったのは、もっと素朴な疑問、家系の調べ方や系図の示し方でした。
役人は意外に優しい
戸籍交付請求のため役所の窓口に出頭し、書面の不備にダメ出しを受けながら、ようやくルーツを手にできました。
案の定、あとで取得もれが見つかり、別の機会にわざわざ追加分の交付請求のため出頭しました。
また天皇家の系図である皇統譜の入手には、行政文書開示請求なる手続を経て、書面の不備にダメ出しを受け、遠回りしながら2ヶ月の期間を要しました。
戸籍の窓口および宮内庁の対応ですが、親切で優しい印象でした。
費用が20万円かかりました!
素朴な疑問の確信には、やはり本物を見ることでしか得られないと考え、よそへ家系図の注文を出しました。
その時の印象ですが、商品の完成度はもちろん、サービス業としての接客姿勢などその質の高さにあらためて感心しました。系図関連の知識以外にも多くの学びを得ました。
すなわち、料金相当の付加価値が系図の中に確かに存在していたのです。
それまでの書籍購入代金などを含めますと家系図を手にするまで20万円程度の費用を要していました。
ですからこの書籍から投資額を回収する考えであれば有料でお分けする考え方もできますが…
もう、回収した気分なので無料にしました。満足の分配です。
わたしの手元には立派な家系図があります。しかも気になってしょうがなかった疑問も解決しました。さらに商人(あきんど)のマインドも得たわけです。
いろんな角度から総合的に判断するともう投資額は回収した気分なので、わたしと同じ疑問をお持ちの好奇心旺盛で、向上心の高い方なら、無料で差し上げても構わないと思ったわけです。
これだけの投資をした書籍を無料で差し上げるのには、先のような理由があるからです。多くのみなさまにご購読してもらうことが満足なんです。
実は印刷したかった。
書籍としての体裁やステイタスは、それ自身がハードであることであると思います。いわゆる出版物ですね。
お手元においていただき、読みたいときに開いてもらえる。友人知人にも勧め、手渡しで回し読みしてもらう。そんなことを考えながら原稿を書きました。
ただし、紙媒体への印刷には、相当の数量注文と在庫および修正のリスクが伴います。さすがに無料では配布できない…
不本意ながらPDF版での配布となりました。ただ、印刷版の実現は、わたしの夢であり、憧れでもあります。
購読者が千人に達したときには、印刷版を作りたいと思います。
他にも理由がありまして、挿絵ではイラストレーターで著作権者のfumira様よりフリー素材を拝借しておりますが、サイト上で1000PVに達したら、報告するのが使用条件でした。それと印刷媒体で使用のときも同様であるためです。
もちろん1000ダウンロード到達の記念も祝いたいですからね。
そこでみなさまにお願いです。まことに恐縮ですが…
本書をお読みになられて、よくよく吟味され、推薦できるようであれば、友人、知人、ご親戚の方にもメール、あるいはブログで、購読をお勧めくださいませ。わたしにとってこの上うれしいことはございません。
もし、ホームページ、ブログにリンクを貼り付けていただけるのであれば、下記へバナー付リンクのタグを記載しています。

逆に推薦できない理由、不満や要望、わたしの誤解、勘違いがあれば、容赦なくダメ出しをお願いします。
ご意見、ご感想を投稿する
それ以外にもなんでも結構です。ご購読者様との交流が持てれば嬉しいのです。みなさまの反応、反響が知りたいのです。
出典引用…読売新聞
読者様のちょっと先の未来像+急いで欲しいこと
隣接分野(相続)書籍プレゼント
また、特典(おまけ)とよぶにもおこがましいのですが、もし、相続とか遺言にご関心、ご興味をお持ちでしたらですけど、以前、無料の電子書籍を作っておいたのがあります。紹介サイトはほぼ休眠していますが…トホホ
「遺言なんて縁起でもない!」と思われた方は読み飛ばしてください。
案外意識しないのですが、相続の処理、とくに銀行口座とか株券の名義書換、および不動産や自動車の名義書換は、思いの他手続が面倒なんですね。その要因には、複数の相続人の存在があげられます。
言い換えれば、相続財産は相続人全員の共有に属する訳で、すなわち相続人全員による担当窓口への出頭が原則です。
現実には地理事情、休日が取りづらかったりなどで、委任状に印鑑証明と実印の押印を付して処理するんですが、やはり権利があれば最大限主張したいのが人情です。
例えば、分割困難な財産、建物とかですが、亡くなった方と同居していた家族が、その家の名義書換でいわゆる相続の放棄(現実は放棄ではない)を他の相続人に迫るあるいはお願いする場合、求める側でも、求められる側でも両者とも気分が悪いものですよね。
そこでどうせなら前の所有者である亡くなった方(被相続人)に分割方針を決めてもらったほうがましだ!というのをコンセプトに書いたものです。
それには遺言書を活用する訳ですが、どうも遺言=遺書という捉え方があるみたいで、それで「縁起でもない!」となるわけです。
話すと長くなりますので、まあ読んでみてください。
活字ドラマ調で書きましたので、台詞的な言い回しで、入り込みやすいと思います。
半年+費用に10万円!維持費まで…
費用に関しては、加除式の法律図書を購入してしまったため、いまだに追録が送られてくるたびに差し替えの手間と費用がかかって、維持費が伴っているんです。
公証人に学びました
公正証書の作成者である公証人に作成上のポイントをダイレクトに教わりました。
縁あって身内の遺言書を頼まれ、書籍などで理屈は分かっていたのですが、細かい点で、分からない部分だらけでした。
幸い、郊外の公証役場であったため、都心部のそれより時間的にゆとりのあるのに目をつけ、いろんな質問をぶつけてみました。
公証人の先生はおおらかで、親切かつ求めた以上のアドバイスもくださいました。大変ありがたい経験でした。やはり現場で得るものは大きいです。
こちらは叩き売りです!
時間、費用、情熱を持って作ったものも、結局読んでもらえなければ、結果は失敗です。もう、発表できるだけで十分です。
前後編の2冊組です。
第一部…裏磯野家相続物語
第二部…新人秘書のりてぃの事件簿
更新はしていませんので、リンク切れがあるかもしれません。ご容赦ください。
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本書を購読される行動力あるみなさんは、早速家系調査に着手されるでしょう。
そこで思わぬ2つの敵(障害)を知ることになります。
その1…悪徳業者
直接の障害ではありませんよ。少し触れましたが、家系調査では、あなたおよびあなたのご先祖様の戸籍の交付請求を行ってもらいますね。その請求できる人物は、法令で厳格に定められます。
個人情報が昨今厳格に管理、保護されるに至りましたが、これには、個人情報を悪用してきた悪徳業者の影響があるのです。
おどろかれるでしょうが、つい数年前まで、住民票の交付請求は、請求者が誰であっても許されていました。
そして、個人情報に基づく訪問販売や詐欺の被害が起こっていたわけです。
ゆえに行政側では、戸籍の取扱も慎重にならざるを得ないことになりました。
すなわち、家系を調べようと親族の戸籍の交付を申し出ても、渋る傾向になったのです。
厳密には、請求者が直系であれば、交付できますが、傍系ではもはやそれも叶いません。
これはよくよく考えると被害、損害を避ける手段で、正しいことだと思います。
ただ、他意のない純粋に家系を知りたい方には、歯がゆいことかもしれません。
ですが、逆に捉えれば、直系であるあなたでなければ、交付請求できないことは、それは有利なことでないかと考えます。
あなたとあなたのご先祖様をつなぐ系図は、直系であるあなたでなければ作ることができない…そうですよね。
ゆえに作る動機付けが強くなるのではないかと思うわけです。
あれ?敵(障害)が敵でなくなりましたね。まぁ悪徳業者自体はやはり敵です。
その2…法令(戸籍法施行規則)
先にも触れましたが、直系の戸籍をさかのぼれるだけさかのぼりたいのに窓口で「もう出せない」と告げられてしまいます。
それは「江戸時代?戸籍施行前に達した?」わけではありません。
法令で「古すぎる戸籍は、管理、保管しなくてよく、役所で自由に処分してよいからね」と定めているからです。
古い戸籍は、紙媒体から電算化に切り替えられ、市町村合併で書類の整理、処分が加速されていますから、保管期限を越えて生き残るには、非常に困難な条件が並びます。
わたしもその例にもれず、途中で調査中断の憂き目を見ました。
それでも幸い母方では天保期出生のご先祖様までさかのぼることができました。
戸籍の保管期間は、除籍簿になってから80年経過で終了です。わたしが戸籍の交付請求をした2007年を起点にしますと2007−80=1927年、厳密には端数を足して、1928年、昭和3年以前に除籍簿になった戸籍は、処分されていた理屈です。
例えば昭和4年に除籍簿になった戸籍は、2008年現在、処分の危機に瀕しているわけです。
一概にはいえませんが、江戸時代の年号を読めるのは、この辺りの戸籍に記載された世代までなのかな?とも思います。
ですから、除籍簿の入手は、すぐにでも着手してください。
書籍は速読、通読で読み倒し、すぐ役所に走ってもらいたいです。
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達成感に満たされて…
系図を眺めている晴れ晴れした穏やかなあなたの心が感じ取れます。ご先祖様もきっとお喜びのことと存じます。
最後までお読みくださりありがとうございました。
戸籍をさかのぼる過程で、本籍地が他の市町村から転籍してきたことが判明する場合があります。
交付手続は、前の本籍地の役所窓口へ移さなければなりません。
ルーツの地理的な情報も入ることで、空間的広がりも感じることができます。
ルーツゆかりの土地へ旅行してみるのもよいかもしれませんね。
楽しいのが一番の理由です。
いろいろ述べてきましたが、家系調査、家系図作りをお勧めするのは、やっぱり楽しいということが一番の理由です。
想像してみてください。考えてみますと、幕末の頃、現在とは大きく生活様式が異なる時代のご先祖様が分かるなんておどろきです。
電気もガスも水道も、電話も電波もインターネットもなかった過酷で不便な時代をたくましく生き抜く。それだけでもすごいことを成し遂げた人物のように感じます。
自給自足で米や野菜を作り、わらやまきでご飯を炊く。火を照明に使う。現代人は逆に癒しやレジャーでそれを求めていますから、心の面ではストレスやプレッシャーの少ない豊かな時代だったのかもしれません。
当時は家系や家業を守ろうという意識が高く、現代まで家系図の残る家もあります。大変ありがたいことで恵まれた境遇だと思います。
さて、未来はどのように進歩しているのでしょう?孫や曾孫の世代で、江戸時代からの系図はどのような評価を受けるのでしょうか?
系図制作者であるご先祖様に対し、きっとありがたいな〜、すごいな〜と敬ってくれると思いますよ。系図制作過程の様子も想像してくれると思います。
制作者であるご先祖様はあなたです。あなたの世代で系図を作るのです。どうか本書がお役に立てますように。
購読価格:無料…簡単なアンケートにお答えいただくだけです。
購読方法:ご購読フォームから所定事項をご入力後、送信ボタンをクリックしてください。ご返信メールで、ダウンロードURLをお知らせします。
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家系図は「過去」のルーツを探る印象がありますが、実は「未来」を指しています。
なぜなら、それを誰に伝え遺したいのでしょう?子供や孫たちにですよね。
家宝に家系図も添えてみられてはいかがでしょうか?
家系図は「自力」で「楽しみながら」作れます。
「相関関係を読み取り、系線でつなげ、バランスよく組み立てる」過程は、まるで「推理ゲーム」+「パズル」の楽しみです。

自分は何者で、何処から来たのか?…深い問いかけであり、ちょっと哲学的でもありますが、これをシンプルに知る方法に家系調査があります。
おじいさん、おばあさんとの思い出は、記憶にはっきりと残っておられるでしょう。では、もう一世代前、曾おじいさん、曾おばあさんとの思い出はどうでしょうか?
幼い頃のかすかな記憶にあるか、あるいは生まれたときにはもう亡くなられていて、会ったこともないのかもしれません。
わたしたちは、生命のリレーによって存在しています。すなわち、ご先祖様のうち、1人でも欠けていたら、自分が何者で、何処から来たのかなんて、問いかけることもできなかったわけです。ちょっと不思議な気分ですよね。
■家系を調べてみましょう
役所で戸籍を交付してもらったことはありますか?実は、あなたのご先祖様の戸籍もありがたいことに期限付きで市町村が管理してくれています。
この戸籍制度、明治5年(西暦1872年)から始まり、当時の総人口は3311万825人でした。戸籍記載者の大多数が、江戸期生まれの人々です。
ところが、古い戸籍は、戸籍法施行規則第5条の4で、除籍以降80年経過すると廃棄してもよいという条項があり、初期の戸籍は今、処分の憂き目にさらされています。
あなたのルーツにあたる江戸期生まれのご先祖様の情報です。このまま放置するには惜しいです。処分前にぜひ取得してください。
家系図を作るのは、後でもまったく構いませんから。
最後に少しだけ告知させてください。
系図企画ってどんなサービスを提供してるの?古藤って何者?少しでも気にとめていただけたのであればうれしいです。
Webページが別にあり、家系調査以降の装飾について、ご案内しています。よろしければ、アクセスしてみてください。
《企画運営:行政書士古藤勝広事務所》
《〒819-0005 福岡市西区内浜二丁目33番1-201》
《IP電話&ファックス 月〜金 9:00〜18:00 050-3513-4627》
《ソフトバンク携帯電話 上記時間帯以外or不在時 080-3956-8375》
お問い合わせ&無料相談…
天皇家の系図、皇統譜を宮内庁から入手!本編中で公開。
行政文書開示請求なるテクニックで、宮内庁から皇統譜を入手!神話や歴史の教科書で登場する人物も確認できました。
戸籍の取得にあたっては、交付もれにご注意ください。全部入手できているものと思っていたら、実はまだ取れる戸籍が残っていたなんてことも案外あることです。
よくよく戸籍の前後関係を読み取ることが肝要です。
おおむね、幕末期頃のご先祖様までは、お名前と生没年が判明する傾向です。