■家系図のイケてる装飾加工=完成度が高い&長期保存=毛筆筆耕+表装&レーザーマーキング
   

「完成度の高い、イケてる家系図」


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レーザーマーキング
商品コンセプト…家系図装飾商品のご説明
毛筆筆耕(ひっこう)、表装(ひょうそう)
1階層構造:加工面鏡面ステンレス…家紋+系図

 

硬い石や岩に彫刻する記念碑は、保存性に優れ、これに類似するのが金属に対するマーキングの特徴です。

加工面は、鏡面ステンレス板で、銀色の輝きは大変美しく、加工面の保護層として、厚さ5mmの透明アクリル板を重ねます。

ステンレス板のうしろに木製の楯板(黒または木目)を重ね、立てて鑑賞する構造です。

時計の取付は、実用性の他、時間の経過を示す点で、世代の連続、家系のつながりを表します。

時計の周囲は金装飾で、背景の銀色にもよくマッチします。パッキンが取り付けてあるので、電池交換、時刻あわせも容易です。

家紋は系図と同一階層(面)で、配置は時計の横、系図の左下辺り、寸法は時計と同じ程度の直径で彫刻します。

立てた様子は、屋内用の小記念碑といった味わいです。


 時計取付、家紋彫刻は標準仕様

2階層構造:加工面鏡面ステンレス…家紋+透明アクリル…系図

透明アクリル板に系図のマーキング+背景である鏡面ステンレス板に家紋マーキング、2階層にわたるマーキングを施す豪華さが、コンセプトです。

鏡面ステンレス板の家紋、透明アクリル板の系図ともに加工面の保護層として厚さ2mmの透明アクリル板を重ねます。

ステンレス板のうしろに木製の楯板(黒または木目)を重ね、立てて鑑賞する点は、1階層構造と同じです。

時計は、両階層の間20mm内に取り付けられ、針が保護される構造です。

時計取付は、シンプルで針のみの構造です。機械部が楯板のうしろに取り付けてあり、電池交換、時刻あわせも容易です。

家紋は直径80mm寸法、配置は背景層(面)の中央付近です。

背景に家紋加工面(階層)が増えて、楯板も付くので、費用的には高めの設定です。

2階層構造:加工面透明アクリル×2(家紋+透明アクリル)

家紋、系図別々の透明アクリル板にマーキング、加工面は2階層にわたります。

加工面の保護層として、ともに厚さ2mmの透明アクリル板を重ね、楯板は重ねません。金属製脚部を透明アクリル板にダイレクトに取り付けます。

時計機械部は、家紋マーキング層のうしろに取り付け、スケルトン仕様で透明感を強調します。針部は両階層の間20mm内に取付で、電池交換、時刻合わせともに容易です。

楯板不使用という構造上、背景までが透けてしまい文字や家紋の読み取りには、やや不便をおぼえますが、透明アクリル板2階層+スケルトン仕様時計の組み合わせによる透明感にこだわりました。

理由は、わたしたちの存在に欠かすことができない水や空気が透明であるように、わたしたちのルーツも図や文字に変換しなければ、目に見えない透明な状態であることからです。

だれでも空気や水の重要性は知っていますが、透明ゆえにありがたいという意識がなかなか向けられない。

ルーツ(家系)はどうでしょう?

実は、わたしたちの存在に欠かせないはずなのに、ありがたいという意識は、向いていなかったのかもしれません。

今も、見えないご先祖様が見守ってくださっている。そんな、ありがたい様子を演出してみました。

加工面(階層)は増えますが楯板は付きませんので、費用的に相殺され、1階層パターン程度の料金設定です。

   

マーキングデータ

楯板の楯横比を基準で考えますと、横系図1系統、縦系図2系統、横系図2系統+カレンダーの3パターンです。

これらのデータを上記の加工パターンと組み合わせて、ご注文いただきます。

スペース上、2系統系図では、生没年の記載は困難です。横系図2系統の場合には標準仕様で、スペースが空く箇所にカレンダーを付けます。

数列上段の金属部品は、日曜日のマークで、当月の暦にあわせて、はめかえます。

巻子本(かんすぼん)加工


 寸法…ペンとの比較

いわゆる巻物です。経典などによく見られ、冊子本が出現する以前の本の形態です。

古来から伝わる「虎の巻」などのイメージもあり、古風で見栄えはするも、調べものを探すなど特定の箇所を知るには、巻頭から読む必要があり、実用性、簡便性では、冊子本に遠く及びません。

ですが、冊子本が一般的になった江戸期以降も門外不出の家伝書、秘伝書では、あえて巻子本仕立ての加工が採用されました。

歴史や権威、格式を重んじるには、巻子本の方がふさわしいだろうというどこか懐古心的な感情があるのかもしれませんね。

今や家系図は、実用性、簡便性あるパソコンデータで管理できます。

裏を返せば、筆耕も表装も、装飾目当であり、カッコよく、豪華であることがふさわしいといえますよね。

商品コンセプト…標準仕様

「記載方式は、天皇家の皇統譜と同じ横系図」

「筆耕は美しい楷書+真っ直ぐでシャープな系線」

「表装は巻子本仕立の布回し(紙の四方に布が回る方式)」

「桐箱装飾で、家紋+1系統横系図(生没年、外戚記載ナシ)もしくは、家名(○○家系図)のレーザーマーキング」

高い完成度を旨とします。

   

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